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AutoCADの線コマンドの使い方

2022/01/09

CADには、いろいろな種類がありますが、AutoCADもそのひとつです。
では、AutoCADはどのような使い方ができるのでしょうか。
そこで今回は、AutoCADの線コマンドの使い方をご紹介します。

▼AutoCADの線コマンドの使い方
■メニューから
AutoCADで線コマンドを使う際は、メニューから行えます。
メニューから「作成」を開いたら、「線分」を選択して線コマンドを開きます。
もっとも基本的な線コマンドの使い方なので、これを機会に覚えておきましょう。

■リボン型のアイコンから
つづいて、ほかの方法でAutoCADで線コマンドを使う方法は、リボン型のアイコンから行えます。
ホームから「作成」を選択し「線分」を選択して線コマンドを開きます。
こちらも簡単な使い方なので、ぜひとも覚えておきましょう。

■キーボードで
最後にAutoCADで線コマンドを使う方法は、キーボードで「L」を入力すると開けます。
Lを入力することで、Lがつく作業内容が表示されるので「LINE」を選択しましょう。
知っておくととても便利なので、併せて覚えておきましょう。

▼まとめ
AutoCADの線コマンドの使い方は「メニュー」「リボン型のアイコン」「キーボード」の3つがあります。
もちろん、今回紹介した線コマンド以外にも、さまざまなコマンドが存在しています。
AutoCADの線コマンドひとつをとっても、これだけの使い方が存在するので、ぜひ覚えておきましょう。
「M.Design」は、神奈川県相模原市で確かな技術力と知識を活かして機械設計を行っています。
3Dモデリングや金型製作などの開発業務なども行っておりますので、お気軽にご相談ください。